2025-2月の振り返り
こんにちは、おでんたかしです
2月の振り返りを行なっていきます。
やったこと
- annotaterb: マルチDB利用時に対応させる
- 台湾に旅行した
- 「オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識」: ~ 11章
所感
数年ぶりに海外旅行をしました。個人的に飛行機がとてもとても苦手なので、割と避けてきたのですが、いざ乗ってみるとなんとかなりました(怖いのは変わっていないかった)。
気候の面では台湾はとても気温が高く、2月でしたが半袖で過ごせるほどでした。日本と違って、湿度が高いということもなくかなり快適に過ごせました。(どうやら日本と違って、湿気が流れてしまうみたい..)
食文化の面では、香辛料をふんだんに使用するため個人的には面食らってしまいました。でも慣れれば美味しく感じる範囲でした。加えて食材の範囲が広かったです。「それ食べるのか」という状況が多々ありました (豚の血を使ったケーキ..)。
町並みはどこか懐かしさを感じるものがありました。建造物は日本との関わりもあるので、当然といえば当然かもですが.. なので海外に来たという感覚は薄く感じました。
文化に関しては、自分の感覚とは距離のあるものが多かったです。まずは交通に関して、みんな運転がダイナミックでした。なんで事故が起きないんだ..と思うレベルでした。(完全に個人的な感想です) 人に関してはみんながお互いを許し合っているような空気を感じました。みんな割と好き勝手しているけれど、その分他人を許容しているような.. この雰囲気は個人的に好きでした。
異文化という異文化に触れる良い機会になりました。快適だと感じる場所に居続けることは楽なのですが、自分の幅みたいなものもその分狭くなると感じていて、逆に異文化に触れることで強制的に幅を広げられるのでたまには意識的に異文化に触れるのもありかなと思えました。普段なら目についてしまうようなことでも、「まあ、そういうことあるよね」と許容の幅が増えた気がします。
annotaterbについて最近はマルチDBを使用時に対応させるということを行なっています。RailsでマルチDBを利用している && 別DBに同一のテーブル名が存在している場合に、現状だと以下の問題が発生してしまいます。
- annotationを行うファイルを推測する際に、テーブル名から推測するため意図しないテーブルに別のschemaがannotationされてしまう。
- schema version をannotationする際に、primaryのversionがsecondaryにもannotationされてしまう
前者に関しては、secondaryに接続されているモデルの場合はモデル名から推測させるという方法で対応しようと考えています。
後者に関しては、どのように対応しようか調査中です。
来月やりたいこと
- annotaterb: マルチDB利用時に対応させる
- 「オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識」読了、まとめを書く
- annotaterbのコミットログを流し読みする